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〜 チェロにまつわる物語を 音楽と読み語りで 〜
| ♪ 1000の風1000のチェロ | いせ ひでこ |
| ♪ 夏のポケット | うらしん 裕見子 |
| 出 演 | : | 土田 英順 ・ 北村 郷子 | ||
| 日 時 | : | 2007年7月1日(日) 15時30分開演 | ||
| 会 場 | : | L.i.b gallery (札幌市中央区盤渓435番地26・tel011-622-4391) | ||
| 料 金 | : | 1500円(中学生以下500円) … 1ドリンク付 |
| 土田 英順( Tsuchida eijun ) | |
| 桐朋学園大学卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団・ | |
| 新日本フィルハーモニー交響楽団・札幌交響楽団の首席 | |
| チェロ奏者を歴任、1997年札響退団後はソリストとして | |
| 活躍中。 クラシックからミュージカル・ポップスと幅広い | |
| レパートリーでファンが多い。 | |
| 札幌人形劇協議会・セロ弾きのゴーシュに、97年初演 | |
| から生演奏で参加。 | |
| 北村 郷子( Kitamura kyoko ) | |
| 1999年、札幌市こどもの劇場やまびこ座人形劇講座 | |
| 受講。 同年、『人形劇団オペレ』を結成、代表。 | |
| 代表作“ポテトの唄”他、出演多数。 NPO法人北海道 | |
| 人形劇協会・札幌人形劇協議会事務局員。 | |
| 土田英順さんと初めてお会いしたのは、2004年の1月・人形劇セロ弾きのゴーシュの稽古場 |
| でした。 札響も聴きに行っていたし、その後チェロの音がとても好きになりコンサートで一方的 |
| には、もちろん知っていました。 |
| 稽古初日「えっ?」が第一印象。 『えらい音楽の先生』と身構えていたら、とってもフレンドリー |
| なおじさまでした。 当時、子狸役でアタフタしていた私にカウントの取り方をアドバイスしてくだ |
| さったり、音楽を素人にもとてもわかりやすく教えてくださいました。 |
| “1000の風1000のチェロ”という絵本と出会ったのは、その年のクリスマスでした。 阪神淡 |
| 路大震災復興支援コンサートがテーマのこの作品。 1000人が奏でるチェロの音が想像でき |
| なくて「どんな音なのでしょう?」と、土田さんに本をお贈りしたら、「その中にぼくもいたのですよ」と |
| いうお返事をいただきました。 驚きと同時に「これでいろいろな話が聞ける」と、ただほくそ笑ん |
| でいたものです。 |
| 今年また人形劇ゴーシュでご一緒いただける機会に恵まれ、スタッフとしていろいろお話するこ |
| ともでき「あのチェロの絵本、覚えていてくださいます?」「もちろん」という会話から、あれよあれよ |
| と、この企画がはじまりました。 |
| なお、“夏のポケット”というお話は、今年のゴーシュを一緒に創った仲間・うらしん裕見子さんが |
| 2004年の公演を客席から観て、そのイメージから書いた作品で第21回小さな童話大賞に入選 |
| したものです。 作品の中に感じるチェロの音を、作者の印象のままの土田さんの音で聴いてい |
| ただきたいと思い、同時に取り組むことにしました。 |
| 読み語りの修行中の私ですが、大好きなお話を、大好きな土田さんのチェロの音と一緒にみな |
| さまにお伝えできたらと思っています。 |
| どうぞ、ご一緒くださいますよう、お願いいたします。 北村 郷子 |
ご予約・お問い合せ : peppypep2er@hotmail.co.jp
| ※ 路線バスでご来場の方は |
| 14:40 地下鉄円山公園駅発盤渓行き を、ご利用ください。 |